サッカースペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英が21日のスペインリーグ、ラヨ・バリェカノ戦を欠場した。試合後、イマノル・アルグアシル監督は久保を招集しながらベンチ待機としたことについて「大腿四頭筋に問題があった」と説明した。
もっとも深刻な状態ではなく、状態を悪化させないための予防的な意味合いだとしている。同監督は「昨日、一昨日と別調整していて、次の週には良い状態でいてほしい。チームにはたくさんの故障離脱選手たちがいて、この先に大事な試合があるからリスクを避けた」としている。