「JFL、鈴鹿-東京武蔵野」(25日、サンガスタジアム)
日本フットボールリーグ(JFL)第23節のスタメンが発表され、鈴鹿ポイントゲッターズの元日本代表FW三浦知良(55)が東京武蔵野ユナイテッドFC戦で、5試合連続となるメンバー入りした。出場すれば自らの持つJFLの最年長出場記録を55歳211日に更新する。
カズは5月15日のホンダFC戦(三交鈴鹿)で右太ももを負傷してハーフタイムで途中交代。負傷を再発したこともあり、復帰が長引き、4日の前節・三重戦(四日市)で112日ぶりに復帰した。以後4戦連続で途中出場している。永井秀樹(FC琉球、現J1神戸SD)の持つJFL最年長得点記録42歳50日の更新も待たれる。
カズは1999年夏から2000年までJ1京都でプレー。当時は西京極陸上競技場がホームスタジアムだったため、20年開場のサンガスタジアムでは初のプレーとなる。鈴鹿のスタメンは次の通り。
【鈴鹿】
▽GK 岩脇力哉
▽DF 中村俊貴、平出涼、今井那生
▽MF 上田駿斗、中里崇宏、前田柊、松木駿之介
▽FW 中村健人、三宅海斗、山内健史