巨人・田中将が打席で「おーい!」と鬼の形相 バントの構えで152キロが頭上通過 場内騒然 相手投手に怒、にらみつける
「巨人-ソフトバンク」(28日、東京ドーム)
巨人・田中将が四回の打席で「おーい!」と絶叫する場面があった。
無死一塁で打席に入り、バントの構え。ソフトバンク・スチュワートの1ストライクからの2球目、152キロの速球がすっぽ抜けて自身の頭上を通過した。捕手も捕れない暴投となり、バックネット方向に転がった。田中将はかろうじて避けたが、投手を鬼の形相で睨みつけながら「おーい!」と声を荒げた。
この間に走者が二塁へ。無死二塁で田中将は再び送りバントを試みたが、処理した一塁・正木が素早く三塁へ送球。タッチアウトとなって失敗した。
