【サンセバスチャン(スペイン)共同】サッカーの欧州リーグは15日、各地で1次リーグ第2戦が行われ、E組でレアル・ソシエダードの久保建英はオモニア(キプロス)戦の後半16分から出場した。同35分に決勝点をアシストし、チームは2-1で勝って2連勝とした。
G組でフライブルクの堂安律はオリンピアコス(ギリシャ)戦の後半24分までプレーし、チームは3-0で快勝して2連勝。H組のモナコの南野拓実は0-1で敗れたフェレンツバロシュ(ハンガリー)戦で出番がなかった。
D組でウニオン・ベルリンの原口元気は0-1で負けたブラガ(ポルトガル)戦の後半22分から出場した。