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右膝前十字靱帯断裂のFW宮市亮が手術、全治8カ月の見込み

 J1横浜Mは4日、右膝前十字靱帯断裂の重傷を負った日本代表FW宮市亮(29)が2日に神奈川県内の病院で手術を行ったと発表した。全治は8カ月の見込みで今季中の復帰は絶望となり、来季の復帰を目指す。

 宮市は東アジアE-1選手権で10年ぶりに代表復帰し、先月19日の香港戦で3563日ぶりに代表戦のピッチに立った。同27日の韓国戦では後半14分から途中出場。敵陣ゴールライン付近で相手と交錯した際に右膝を痛め、同33分に負傷交代していた。

 横浜Mは先月29日に宮市が右膝前十字靱帯断裂と診断されたと発表。近日中に手術を受ける予定としていた。2015年に左膝前十字靱帯、17年には右膝前十字靱帯を断裂して手術に及んでおり、18年にも右膝前十字靱帯を損傷している。

 先月30日の鹿島戦(日産ス)では、試合前に「トリコロールの宮市亮 再びピッチで輝け 待ってるぞ」という激励の横断幕が掲げられた。宮市は試合後、サポーターにあいさつし、涙を浮かべながら「ありがとうございました。こんなサプライズをしてくれているとは思っていなかったので本当にうれしいです。何よりもみんなが素晴らしいプレーを見せてくれたので、それに尽きると思います。サポーターの方も素晴らしい声援ありがとうございます。まだまだ長い道のりがありますけど、またみんなで頑張っていきましょう」と感謝を述べていた。

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