INAC神戸・星川敬監督 オシム氏から指導者として多大な影響 指導の礎となり感謝

 WEリーグ・INAC神戸の星川敬監督(45)が2日、神戸市内で練習を公開し、イビチャ・オシム氏から指導者として多大な影響を受けたことを明かし、感謝した。

 「オシムさんが日本に来て『考えて走る』という言葉を示してくれた。『水を運ぶ選手』ではないですけど、良い選手が走らなければいけない」。オシム氏の練習風景をプリントアウトして意図を熟考。“オシムチルドレン”羽生直剛氏と会った際には質問攻めして監督としての礎を築いた。

 チームは4日の広島戦(広域第一)に引き分け以上で優勝が決定する。3日に試合を行う三菱重工浦和が引き分け以下なら、その時点で決まる。「INACでもうまいだけでは出られない。11人走ることのできるメンバーを選んでいる」。“考えて走る”サッカーでWEリーグ初代チャンピオンとなる。

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