サッカー元日本代表監督のイビチャ・オシム氏の死去を受けて、セルビア代表監督のドラガン・ストイコビッチ氏(57)は同国協会を通じて「訃報に接し、大きな衝撃を受けている。彼は私の選手生活に深い足跡を残してくれた。私たちは素晴らしい協力関係にあった。イタリアでのW杯と、そこで経験したことは全て特別な思い出になるだろう。彼は知的で、直感に優れた戦術家だった。旧ユーゴスラビアで最も重要なサッカー選手の一人として記憶されるだろう。彼に永遠の栄光がありますように」と追悼の声明を発表した。
J1名古屋で活躍したストイコビッチ氏は、オシム監督が率いた旧ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ)代表として、1990年のW杯イタリア大会で8強入りを果たした。