競泳女子の大橋悠依さんが結婚 「かねてよりお付き合いしていた方と入籍しました」とSNSで報告「笑顔溢れる毎日を過ごしていきたい」

 競泳女子で21年東京五輪個人メドレー2冠の大橋悠依さんが4日、自身のSNSを更新。【ご報告】として「私事で恐縮ですが、かねてよりお付き合いしていた方と入籍しました」と報告した。「目標に向かって真っ直ぐな彼を見習いながら、これまで通り一生懸命やるべきことに励みつつ、笑顔溢れる毎日を過ごしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします」と続けた。

 X(旧ツイッター)には東京タワーが見える部屋から2つの結婚指輪を乗せた婚姻届の写真や、ピンクの花束を前にした自身の写真、2人と見られるイラストの写真を投稿。インスタグラムには薬指に指輪をした2人の手の写真なども投稿した。

 大橋さんは滋賀県出身で草津東高から東洋大に進み、世界選手権は17年に200メートルで2位、19年に400メートルで3位となった。21年の東京五輪では200、400メートルで優勝し、日本の女子選手では初めて夏季五輪1大会で複数の金メダルを獲得した。24年にパリ五輪は200メートルのみに出場し12位。同年10月に現役引退を発表した。

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