サッカーで2024年パリ五輪を目指すU-21(21歳以下)日本代表の候補合宿が8日、千葉市内で行われ、今季J1で既に2得点のMF鈴木唯(清水)やDFチェイス(福島・尚志高)らが試合形式の練習などで汗を流した。初日の7日は軽めのメニューだったが、この日はセットプレーの確認にも時間を割いた。
2年後の大舞台に向けた新世代の始動。1月にフル代表候補合宿に参加した鈴木唯は「五輪を目指して五輪(代表)に入るのではなくA代表に常に入りながら五輪に出るというのが大事」と高い意識をのぞかせた。
23~29日にはアラブ首長国連邦で行われるU-23ドバイ・カップに出場する。