三谷幸喜氏「一緒に仕事したいなと思った」ミラノ五輪メダリストの女子選手 「何かジャンル違う。ショウビズの香りする」
脚本家の三谷幸喜氏が21日、TBS系「情報7daysニュースキャスター」に出演。「一緒に仕事したいなと思いました」とミラノ・コルティナ五輪に出場したアスリートの名前を明かした。
三谷氏は散歩の途中に頭部を負傷して前週の放送を欠席。この日はまるでタモリのような濃いサングラス姿で2週間ぶりに出演した。
番組では、日本が過去最多となる24個のメダルを獲得したミラノ・コルティナ五輪について特集した。安住紳一郎アナウンサーから見ていたかと尋ねられると、「見てましたよ~。オリンピック」と笑顔で即答。「やっぱり表情が素晴らしいですよ、真剣な人の表情って」と珍しく話題に乗ってきた。
続けて「女子のフィギュア、アリサさん、すごかったですね」とフィギュア女子シングルで逆転で金メダルに輝いたアリサ・リュウ(米国)の名前を挙げた。「日本の選手もすごいと思ったけど、何かジャンルが違うって感じがしましたね、彼女は。ちょっとショウビズ(ショービジネス)の香りもするんですよね」とエンターテイナーとしての雰囲気を感じたと説明。「この人は一緒に仕事したいなと思いましたよ。うまいし、表情もすごいし」と絶賛していた。
三谷氏はこれまで番組で、スポーツへの興味の薄さをたびたび発言。五輪が開幕した日の放送でも、「さっき知りました」と平然と話すと、「どこでやってるんですか?」と聞いて安住アナをあきれさせていた。
