侍ジャパン 阪神勢が計11打点の大暴れ!佐藤輝明3安打5打点 森下翔太も勝ち越し2点打&2ラン 坂本誠志郎の2ランに井端監督もビックリ ネット騒然「暴れすぎ」「やりたい放題」

バットで大暴れした(左から)佐藤輝、森下、坂本
5回、2ランを放った森下(撮影・金田祐二)
2回、佐藤輝が左越えに2点二塁打を放つ。
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 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎 侍ジャパン-ソフトバンク」(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 侍ジャパンの佐藤輝明内野手が3安打5打点の大暴れを見せた。阪神勢だけで実に11打点をたたき出した。

 初回に同点の適時内野安打を放つと、二回に逆方向へ2点二塁打を放った。そして五回には左中間を深々と破る2点二塁打。ここで井端監督が代走を告げ、お役御免となった。

 森下翔太外野手は初回に勝ち越しの2点タイムリーを左翼線へ放ち、三回には坂本誠志郎捕手が左翼へ2ラン。これにはベンチの井端監督も驚きの表情を浮かべた阪神勢だけで9打点の大暴れとなり、五回までに2桁得点に乗せた。さらに森下がダメ押しの2ランを左翼へ放ち、計11打点となった。

 ネットも騒然となり「阪神勢やりすぎ」「やりたい放題やんか」「阪神めちゃくちゃ強そうで今から怖いですねぇ…」「阪神の選手やばいな」と騒然。ちなみに3人を欠く阪神本隊は、浦添で行われているオープン戦・ヤクルト戦で八回までに2桁11得点をマークし、リードを奪っている。

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