「スペイン1部リーグ、セルタ4-3マジョルカ」(6日、ビゴ)
マジョルカの日本代表、MF久保建英がロスタイムの敗戦を振り返り、次節レアル・マドリード戦へ向けて「できるだけ早く頭を上げないと」と話した。
クラブ公式ホームページに対してコメントした。アウェーでチームが3得点し、さらに相手選手が退場となり一人多い状況になりながらもロスタイムにPK献上して敗れたあと「僕はとてもがっかりしている」と第一声。それでも「僕らは打ちひしがれていることはできず、ファンやみんなのことを考えると早く上を向くべき。レアル・マドリード戦へ向かって行く」とした。
マジョルカのルイス・ガルシア・プラサ監督は同試合後の記者会見で「大量失点を食い止めなければならない。自分の息子の試合でももっと反則をする」と守備陣の立て直しが急務だとしている。さらに「たとえ明日私が今の仕事を離れるとしても感謝の言葉しかない。それまでは仕事を続けるだけの力強さが私にはある」と、最後の一日まで自分の責任を全うするとしている。