ウクライナ代表のヤレムチュクが母国ウクライナに支援アピール

 「欧州CL・決勝T1回戦第1戦、ベンフィカ2-2アヤックス」(23日、リスボン)

第1戦の2試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)はアウェーでアトレチコ・マドリード(スペイン)と1-1で引き分けた。

 途中出場した19歳のエランガが終盤に同点ゴールを決めた。アヤックス(オランダ)は敵地でベンフィカ(ポルトガル)に2度リードを追い付かれて2-2で引き分けた。両カードの第2戦は3月15日に行われる。

 ベンフィカは、ウクライナ代表FWのヤレムチュクが、ホームでのアヤックス戦の後半に同点ゴールを決めると、ユニホームを脱ぎ、同国の国章が描かれたTシャツでゴールを祝った。ロシアとの緊張が高まるウクライナ情勢を巡り、ピッチ上から母国への支援をアピールした形だ。

 試合後に地元放送局のインタビューに応じ、「母国を応援したい。(ウクライナ情勢について)考えることも多く、状況を非常に懸念している」と話した。

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