イニエスタの代理人会社が事業拡大 収益目標25億円 社名変更で新規事業参入へ

 J1神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの代理人会社が名称を変更し、さらに新たな事業部門を立ち上げ、音響映像コンテンツの製作やeスポーツ、音楽分野に参入するという。

 スペインの経済紙エクスパンシオン紙によると、社名はネバー・セイ・ネバー(NSN)に変わり、収益目標を2000万ユーロ(約25億7000万円)に設定。社員も70人まで増やし、バルセロナ、マドリード、神戸、メキシコシティ、ソウル、テルアビブにある現在の拠点に加え、今年中には中東と北米にもオフィスを構えるという。

 同社は他にレアル・マドリード(スペイン)所属でACミラン(イタリア)にレンタル移籍しているMFブラヒム・ディアスや日本代表FW古橋亨梧(セルティック)らを抱えている。

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