守田英正「システムで影響されてはいけない」 インサイドハーフに「自分にすごく期待」

 笑顔で練習する守田英正(撮影・高石航平)
オンライン取材に応じた守田英正
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 W杯カタール大会アジア最終予選に臨む日本代表の守田英正(26)=サンタクララ=が25日、オンライン取材に応じ、「システムで影響されてはいけない、選手としてそうあるべきではない」との私見を語った。

 4-2-3-1を採用していた森保一監督は、昨年10月のオーストラリア戦から4-3-3の布陣を導入。それに伴い守田の出場時間も急増した。守田は布陣について「選手として、このポジション、このシステムだから生きるというのは少なからずある」とした上で「適正と言われるポジションでなくても、パフォーマンスの平均値、最低限こういうことができるというのは、選手としての価値につながってくる」との考え方を示した。

 前所属のJ1川崎では、MF3人を逆三角形に配置した中盤の底「アンカー」を担っていたが、代表では1列前のインサイドハーフを務めている。守田は「当然ゴール、アシストという数字の部分が求められる」との認識を示し、「完璧にこなせている自覚はないが、より良い自分に成長させて、そこでできる自信も持っておきたい。それができればさらに選手としての価値を高めていける。全く悲観的に捉えていない。むしろ前向きに捉えている。これからの自分自身にすごく期待している」と前向きに語った。

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