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FC大阪・川西誠が現役引退「昇格は来季の選手に託したい」27日に引退式典

 サッカーJFLのF.C.大阪は25日、FW川西誠(30)が今季限りで現役引退することを発表した。また、DF池永航(29)、FW横野純貴(32)、FW塚田卓(39)の契約満了も発表した。

 川西は大産大から2013年に当時関西1部だったF.C.大阪(当時FC大阪)に入団。13、14年に関西1部得点王となり、JFL昇格に貢献。JFLでも16年に得点王に輝いた。今季は12試合0得点と出場機会を減らしており、クラブも今季の目標であったJ3昇格の可能性が消えている。27日に服部緑地陸上競技場で開催されるマルヤス岡崎戦の試合後に引退セレモニーを行う。

 川西はクラブを通じ次のようにコメントした。「今シーズンをもちまして引退することを決断しました。F.C.大阪で、9年間という長期にわたってサッカー選手として歩んでこられたのは、吉澤会長、クラブ関係者、スポンサー様、ファン・サポーターの皆様にいつも支えられ、また、切磋琢磨しながら一緒にプレーしてくれた仲間達がいたからです。本当に感謝しています。このF.C.大阪でサッカー人生を『悔いなく』やり終えることができたかと問われると、素直に首を縦に振ることは難しいですが、惜しくも届かなかった昇格という目標は来季の選手に託したいと思います。11月27日、ホーム最終戦後、ファン感謝祭があります。その時にもう一度、僕の口からお礼の言葉を伝えることができればと思います。最後になりますが、お世話になった皆様方、本当に今までありがとうございました」

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