J1FC東京は来季の新監督としてJ2新潟のアルベルト・プッチ・オルトネダ監督(53)が有力となっていることが20日、複数の関係者の話で分かった。
アルベルト監督はバルセロナのアカデミーコーチなどを務めた経験があり、20年からJ2新潟の指揮官に就任。今季はJ1昇格こそならなかったが、開幕から5連勝を含む13戦無敗など監督としての力を発揮してきた。
今季FC東京は無冠に終わり、残り3試合のところで長谷川健太前監督(56)が辞任。今季終了までの監督を森下申一GKコーチ(60)が務めることとなっている。