鮫島彩 古巣INAC神戸との開幕戦は5失点大敗「もう少し盛り上がるゲームができたら」

後半、ボールを追う大宮アルディージャ・鮫島彩(左)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・高部洋祐)
後半、INAC神戸・高瀬愛実(左)の攻撃を封じる大宮アルディージャ・鮫島彩=ノエビアスタジアム神戸(撮影・高部洋祐)
後半、足がつり、ピッチに座り込む大宮アルディージャ・鮫島彩=ノエビアスタジアム神戸(撮影・高部洋祐)
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 「WEリーグ、INAC神戸5-0大宮」(12日、ノエビアスタジアム神戸)

 日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」は11チームが参加して開幕。新設チームの大宮はアウェーで午前10時キックオフの開幕戦に臨み、INAC神戸に0-5で大敗した。

 昨季までINAC神戸に所属していた元日本代表DF鮫島彩(34)は左サイドバックとしてフル出場した。「せっかくINACと開幕戦の最初のカードを当てていただいたので、もう少し盛り上がるゲームができたらという思いはあります」と一方的な敗戦を残念がった。

 WEリーグ開幕を前にMF仲田、GKスタンボーとともに元なでしこジャパン監督で11年W杯ドイツ大会を制した佐々木則夫氏(63)が総監督を務める大宮に移籍した。かつての本拠地で迎える開幕戦には、INAC神戸サポーターからも激励の横断幕が掲げられ「すごくうれしかった。INACサポーターの方々は女子サッカー全体を盛り上げていこうと思ってくださっている方が多い」と感謝する。

 それだけに5失点大敗が悔やまれる。「拮抗した盛り上がる試合をできたら良かった。そこは申し訳ないです」と話した。

 新設チームだけに今後、成長していかなければならない部分はたくさんある。岡本武行監督(53)は「ゼロからのスタートでチームを作ってきた。クオリティーを上げていかないといけない」と厳しい表情で話した。

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