川崎 5連勝でACL決勝T進出 レアンドロダミアンがハット

大邱戦でゴールを決めた川崎FWレアンドロダミアン(C)KAWASAKI FRONTALE
大邱戦の後半、ハットトリックを達成し、喜ぶ川崎・レアンドロダミアン=タシケント(共同)
大邱戦で競り合う川崎・家長(左)=タシケント(AP=共同)
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 「ACL・1次リーグ、大邱1-3川崎」」(8日、タシケント)

 東地区の1次リーグI組は川崎がFWレアンドロダミアン(31)のハットトリックで大邱を下して5連勝で勝ち点15とし、同組1位が確定して決勝トーナメントに進出した。

 先制点は前半34分、東京五輪代表MF三笘薫(24)の放ったシュートが右ポストを直撃。跳ね返りに鋭く反応したレアンドロダミアンが頭で押し込んだ。

 前半43分に追い付かれ、1-1で前半を折り返したが、後半19分にゴール前の混戦からMF脇坂泰斗(26)のパスをレアンドロダミアンが右足で突き刺して勝ち越した。同42分にも三笘がドリブルで左サイドを切り裂き、折り返しをレアンドロダミアンが右足で蹴り込んだ。

 今大会6得点のレアンドロダミアンは元柏FWオルンガ(アルドハイル)の9得点に次ぎ、得点ランク2位タイに浮上した。元ブラジル代表は「今日は自分がゴールを決めることができたが、フロンターレは前線にいる選手たちがゴールをしやすいチーム。周りの選手たちが自分に合わせてくれようとしているし、自分自身もチームのスタイルにフィットする努力をしている。チーム全員で一体感をもって戦えている」と充実感を漂わせた。

 1次リーグ突破を決めた鬼木達監督(47)は「とにかく気持ちの入ったゲームをしようということで、選手が本当に頑張ってくれた。自分たちらしいサッカーができたかというと、ピッチコンディションの中で非常に難しかった。ただ、今までと違ってそういう環境によく対応して戦えたことは良かった」と選手の奮闘をたたえた。

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