「誰ですか?」RIZINで両顎骨折の桜庭大世、現在の姿が衝撃的 激闘から3日、顔がパンパンに SNS絶句「ゆるキャラみたいに・・・」「ヤバッ」「凄い」
7日に行われたRIZINでルイス・グスタボにキャリア初のKO負けを喫した“IQレスラー”と呼ばれたレジェンド格闘家・桜庭和志の長男、桜庭大世(27)=サクラバファミリア=が10日、自身のSNSを更新。衝撃の現在の姿を投稿した。
試合後「両顎が折れちまいました」と両顎の骨折を明かしていたが、激闘から3日。顔がパンパンに腫れている自撮り写真とともに「誰ですか?」と綴った。
SNSなどでは「うわぁ、凄い」、「やばいな、「どんだけ激しかったんや」、「ヤバッ」、「ゆるキャラみたいに・・・」との声が上がっていた。
試合では父が3戦全敗を喫した宿敵ヴァンダレイ・シウバの弟子であるグスタボを相手に激しい打撃戦の中で桜庭は左ミドル蹴りで攻めを組み立てていく。残り1分から打ち合いとなったが、桜庭は右目から出血も打ち負けず。1回を終えた。しかし、2回は序盤から激しい攻防の中で2分30分過ぎに右フックを被弾。膝から崩れ落ち、レフェリーが試合を止めた。桜庭はぼう然とした表情を浮かべ、花道では涙が止まらなかった。
