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日本代表MF原口がドイツ1部ウニオン・ベルリンに完全移籍「残留の手助けができる」

 ドイツ1部ウニオン・ベルリンは27日、同2部ハノーバーから日本代表MF原口元気(30)を完全移籍で獲得したと発表した。

 原口は14年夏にJ1浦和からドイツ1部ヘルタに完全移籍し、デュッセルドルフへの期限付き移籍を経て、18年夏に3年契約でハノーバーに完全移籍した。今季はリーグ戦34試合に出場し、9得点7アシストを記録。今季で契約満了となり、24日には自身のSNSで退団を発表していた。

 ウニオンを通じて「ハノーファーでは素晴らしい時間を過ごすことができた。来季もブンデスリーガでプレーする機会があることを楽しみにしている。ウニオンはここ数年、チームとして懸命に戦うことで何が可能かを証明してきた。来季もチームが1部に残留するための手助けができると確信している」とコメントした。

 ウニオンには17年夏から約半年間、引退した元日本代表DF内田篤人氏が在籍した。クラブ史上初の1部挑戦となった昨季は11位で残留に成功。今季も12勝14分け8敗の7位で1部残留を果たした。MF遠藤渓太(23)も所属しており、2人目の日本人選手となる。

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