「明治安田生命J1、C大阪1-0鳥栖」(2日、ヤンマースタジアム長居)
C大阪・奥埜の一撃が、今季開幕から6試合無失点を継続していた鳥栖のゴールをこじ開けた。この1点が決勝点となり、C大阪は5試合連続負けなし(この間4勝1分け)とした。
0-0で迎えた後半開始直後の1分。中盤でボールを拾った奥埜が左サイドから切れ込むと、約20mの距離から躊躇なく打ち抜いた。やや前にポジションを取っていた相手GKを抜きゴールに突き刺さる強烈な一撃で、開幕から6試合無失点を続けていた鳥栖から得点を奪った。
試合はそのままのスコアで終了した。鳥栖は今季初黒星で、4勝2分け1敗。後半32分にファン・ソッコが2枚目の警告で退場となったことも響いた。C大阪は5勝1分け2敗となった。