サッカーU-23日本代表候補が26日、千葉市内で合宿最終日を迎え、関東大学選抜との練習試合(45分×2、30分×1)を4-0で勝利した。初招集のMF郷家友太(21)=神戸=が3点目のゴール。感染対策で宿舎内などでのコミュニケーションが十分に取れない中で「自分の良さを出してもらえた。アピールできた」と手応えを口にした。約1年ぶりの活動に「最大限トライしてくれた。素晴らしかった」と選手を褒めた森保一監督(52)。今合宿は21年A代表のW杯予選と日程が重なる場合に代役で指揮を執る横内昭展コーチ(53)が主導した。