「ばけばけ」大盤石・錦織が衝撃の過去を告白 朝ドラ受けも騒然、華丸「下剋上球児みたいなことですね」
27日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、錦織(吉沢亮)の衝撃の過去が明らかになった。
この日の「ばけばけ」では、中学校長になる錦織に代わる教師として、庄田(濱正悟)に後任を頼んでいたが、「一身上の都合」で断られたと江藤知事(佐野史郎)が錦織に告げる。
錦織は「私と一緒になりたくないと?私の下では教師はできないと?」と聞くと、江藤知事は「理由はわからん。一身上の都合だと」。そして「知っちょるんだろ?彼は」と錦織に聞く。
錦織は「庄田は知っております。私が帝大を出ていないことはもちろん、教員免許も持っていないことを」とまさかの告白。「彼は落ちると言われたあの試験に全教科合格し、教員免許を取り、帝大卒業の資格も得ました。一方で私はそれこそ大盤石と言われておきながら、まさかの不合格」と自分の過去を告白した。
過去を知っている庄田が後釜になれば、いつバレてしまうかわからない。江藤は「悪い話だったが、良い話だった」と複雑な胸中を吐露する。
この衝撃告白は「あさイチ」朝ドラ受けでも取り上げられ、大吉は「経歴詐称は大問題ですよ」というと、ドラマ大好き華丸は「『下剋上球児』みたいなことですね」とTBS日曜劇場のタイトルをあげ、大吉は「ちょっと、私、見てないのでなんともいえない」と苦笑していた。
ネットでも「錦織さん」が一時トレンド入り。「やっぱりそういう過去があったのか…」「錦織さんそうなのか…苦しかろう」「大盤石は大盤石じゃなかった」などの反応が上がっていた。
