東京五輪に出場するサッカーU-23日本代表候補が22日、千葉・高円宮記念JFA夢フィールドで合宿を開始した。2部練習を行い午後は強度の高いゲーム形式で汗を流した。
活動は1分け2敗で1次リーグ敗退となった1月のU-23アジア選手権以来約1年ぶり。FW上田綺世(22)=鹿島=は「それ(1月の敗退)だけがきっかけではないが、どう点をとって評価を得るか、考えるきっかけになった」と自らを見つめ直し、今季はリーグ10得点と結果を残した。「合宿でFWとして動き出しのところを見せたい」と生き残りへアピールを誓った。