激動のJ1福岡GK陣 水戸から松山健太を完全移籍で獲得へ 韓国2部の金浦からオファーも地元での挑戦を選択 新潟から藤田を獲得したばかり

 J1福岡が水戸のGK松山健太(27)の獲得に乗り出していることが26日、分かった。複数の関係者によると完全移籍とみられ、交渉は大筋合意に達しているという。

 松山は福岡県出身で桃山学院大から2021年にJ3(当時)盛岡入り。鹿児島を経て水戸に加入し、25年夏に浦和へ期限付き移籍していた。出場機会はなかったものの、練習に対する姿勢や人柄への評価は高く、今季も浦和に残留する可能性もあったが、今月2日に水戸への復帰とチーム活動からの離脱が発表されていた。

 当初は外国籍GKの登録規制が撤廃となった韓国Kリーグ2部の金浦FCから獲得の打診もあったが、福岡からもオファーが届き、悩み抜いた末に地元での挑戦を選択した。水戸との契約を残していたため移籍金が発生する。

 福岡のGK陣は昨季から大きく陣容が入れ替わっている。村上昌謙が京都へ完全で、永石拓海が徳島へ期限付きで移籍。神戸からオビ・パウエルオビンナを獲得し、21日には新潟から藤田和輝の完全移籍での加入を発表したばかりだった。

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