J1川崎から史上最多9選手がベストイレブン

 Jリーグは22日、年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」を開催。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、オンラインで行われた。既に発表されていた優秀選手の中から、ベストイレブンが決まり、記録的な強さで優勝した川崎から9人が選出された。1クラブからの9人選出は史上最多(次点は94年の東京V、02年の磐田、18年の川崎の7人)。またベストイレブンが輩出されたクラブが3クラブなのは史上最少(過去に01年と19年)だった。

 大卒新人のMF三笘薫は、14年の武藤嘉紀(当時・FC東京)以来となる、プロ1年目でのベストイレブン入り。各クラブの監督・選手による投票では、トップの得票数。新人最多タイ記録となる13得点に加え、12アシストと数字の面でもインパクトを残していたが、他クラブからも高い評価を受けた。三笘は「他のチームから評価されるのは、試合でゴールや目立った結果を残していることだ思う。そこは自分の手応えがあったので、評価につながったのかな。投票してくれた方々に感謝でいっぱい」と語った。

 以下、2020年のJ1ベストイレブン

 GK鄭成龍(川崎)

 DFジェジエウ、谷口彰悟、登里享平、山根視来(全て川崎)

 MF家長昭博、田中碧、三笘薫、守田英正(全て川崎)

 FWオルンガ(柏)、エベラウド(鹿島)

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