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FC東京、痛恨逆転負け 永井先制弾も追加点奪えず…「切り替えていきたい」

 「アジアCL・1次リーグ、FC東京1-2蔚山」(11月30日、アルラヤン)

 東地区1次リーグのF組第5戦が行われ、FC東京は前半1分にFW永井謙佑(31)が先制ゴールを奪ったが、1-2で蔚山(韓国)に逆転負けを喫した。FC東京は勝ち点7のまま。蔚山は勝ち点13に伸ばし、1次リーグ突破を決めた。

 前半開始1分。ペナルティーエリア右からのMF安部のパスにFW永井が反応した。右足シュートはポストに当たって、ネットを揺らす。負けられない一戦でFC東京が幸先良く、先手を奪った。

 2月のアウェー戦で1-1と引き分けた蔚山は現在、勝ち点10でF組の首位を走る。「全員の力を合わせて蔚山を倒すことができれば」。長谷川監督も前日の公式会見で必勝を誓っていた。

 だが、追加点が奪えず、痛恨の逆転負け。永井は「切り替えていきたい。次、勝てるように頑張りたい」と、1次リーグ最終戦に目を向けた。

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