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戦線復帰の岡崎、ウエスカ未勝利にも前向き「良いサッカー続けていたら勝利に近づける」

 サッカースペイン1部リーグ、ウエスカの元日本代表FW岡崎慎司(34)が、ケガから戦線復帰したのに合わせ、23日までにクラブメディアにコメント。リーグ未勝利のチーム状況にも「良い方向に向かっている」との見解を示した。

 20日に行われたアウェーのオサスナ戦で途中出場し、左太もも裏を負傷した10月3日のエルチェ戦から1カ月半ぶりに戦線復帰した。岡崎は「僕らは前半良かったけど、後半は相手が上だった。1-1は正当な結果だと思う。僕も点を取れれば良かったんだけど」と残念な部分があるとした。

 ウエスカは、スペインリーグ1部で唯一の未勝利。引き分け数はダントツのトップで、勝ち点差で最下位セルタと並んでいるものの、得失点差では上回っている。岡崎は「勝てないことはストレスになり得るけど、良いサッカーをしていれば勝利に近づく。3試合しか負けていないのはポジティブなことで、少しのことを変えて引き分けを勝利にすることが鍵。僕らは良い方向へ向かっていると思う。大事なのはチームとして自信を持ってプレーを続けること」と前向きだった。

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