メキシコ代表監督が日本の印象語る「非常にダイナミック」「前線に優秀な選手」

 「国際親善試合、日本-メキシコ」(日本時間18日、グラーツ)

 メキシコ代表のマルティノ監督が、オンライン会見に出席。日本戦に向けての展望を語った。

 日本の印象を問われた指揮官は「日本代表は非常にダイナミックで個人のテクニックに優れている。選手たちは規律だったプレーをする。前線には均衡を崩す非常に優秀な選手たちがいる」と分析。3-2で勝利した韓国戦から中2日で日本戦に臨むことになり「スタート(メンバー)については、コンディションが100%の選手を使う。リスクは犯さない。重要な試合で良い試合にしたいが、選手たちには良い状態で(クラブへ)戻って欲しい」と話した。

 恵まれた体格の選手をそろえるわけではないが、敏しょう性や技術などを武器にW杯で7大会連続での16強いりなど、高いレベルを保つメキシコ代表。体格が似ている日本代表にとっては一つのロールモデルともなる存在だ。チーム作りについて問われたマルティノ監督は「フィジカル面でマイナスと捉えがちだが、それを逆にチームの強みに変えることが大事。体が大きい選手がいなくてもダイナミックなプレーでもできるし、足もとの技術もある。そうした特長を生かしたチームを作っていく」と話した。

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