「明治安田生命J1、G大阪1-2C大阪」(4日、パナソニックスタジアム吹田)
2月下旬の第1節以来、約4カ月ぶりに“蹴音”が戻ってきた。新型コロナウイルスの影響による中断が明け、無観客で再開。
17年ぶりにアウェーでの“大阪ダービー”に勝利し、開幕2連勝を飾った。立役者はDF丸橋だった。前半終了間際の47分に先制点をアシスト。後半17分には「思い切り振り抜こうと思っていた」と左足弾丸ミドルを突き刺した。無観客が好影響を及ぼしたのか、03年7月13日以来となる敵地星に「僕たちのサッカーができた」と胸を張った。