日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は15日、新型コロナウイルス感染症の影響で中断されているJ1、J2、J3とルヴァン杯の日程を発表した。7月末までは近隣クラブ同士の対戦を優先。8月からは通常通りの開催となっている。9月からの第14節以降の詳細日程は今後、発表される。
J1は7月4日から再開。昨季王者・横浜Mは敵地で浦和と対戦する。キングカズことFW三浦を擁する横浜FCはホームで札幌と、元スペイン代表MFイニエスタが所属する神戸は本拠に広島を迎える。
コロナの影響で約4カ月にわたって公式戦が中断したため、日程は過密。7月は6試合、8月はリーグ6試合に加えてルヴァン杯の2試合も予定。9月以降の国際Aマッチデー期間もリーグ戦が入っており、J1の最終節は12月19日となった。