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J1神戸 チーム関係者1人がコロナ陽性 酒井高徳に続き…

 J1神戸は1日、トップチーム関係者1人に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たと発表した。神戸では30日に元日本代表DF酒井高徳(29)がJリーグ選手として初めて新型コロナウイルス感染が確認されたばかりで、2人目の感染者となった。クラブ関係者によると、氏名や役職などは明かさないという。

 クラブによると、31日午前8時にチームドクターの判断で兵庫県内の病院でPCR検査を実施。同日午後9時に陽性と判定された。発熱及び咳、味覚、嗅覚障害などの症状はないという。

 神戸は「引き続きヴィッセル神戸として保健所の指導のもと濃厚接触者の特定、トレーニング施設のいぶきの森球技場の消毒等に努めてまいります。なお、今後のスケジュールや調査結果に関しては、Jリーグ及び兵庫県、所轄の保健所とも連携し、適切なタイミングで公表をいたします。また、いぶきの森球技場の再開に関しても、選手、スタッフの健康状態を確認し、所管保健所の指導のもとに、運営の再開を予定しております」と発表した。

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