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J1神戸戦で鳴り物禁止…新型肺炎の影響受けて イニエスタ「確かに変な感じ」

 「明治安田生命J1、神戸1-1横浜FC」(23日、ノエビアスタジアム神戸)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、23日にノエビアスタジアム神戸で行われた神戸-横浜FC戦では応援歌、肩組みなどの応援行為や旗、鳴り物など応援道具の持ち込みが禁止された。

 両チームのゴール裏は横断幕の掲出のみで、サポーターは選手入場時にタオルマフラーを広げ、試合中はチャント(応援歌)の代わりに手拍子を繰り返して選手を鼓舞した。

 試合終盤には横浜FC側ゴール裏からチャントが歌われるなど、通達を逸脱した行為もあったが、試合は大きな混乱なく終了した。

 イニエスタは「慣れていないので確かに変な感じはあった。ただ、皆さんの安全のための対策でもある。今後状況が改善していくといいと思っている」と冷静に語った。

 次回のホーム湘南戦(3月14日)でも同様の措置がとられる予定となっている。

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