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Jリーグ「ファン指標配分金」を実施 来場、視聴実績に応じて5億円を分配

 サッカーのJリーグは7日、新シーズンの開幕を前に都内で、中期的なリーグビジョンを説明する「Jリーグ ビジネスカンファレンス」を開催。今季から「ファン指標配分金」という新たな配分金制度を実施することを明かした。

 同配分金は、各クラブ別でスタジアム来場者やライブ配信を行うDAZNの視聴実績を数値化。開幕から5月上旬まで目安とする数節分で、各クラブの数値の比率に応じて原資となる5億円を分配する。Jリーグの木村専務理事によると、欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス)などでも導入されている制度。

 開幕から数節分の数値による分配金は、東京五輪による中断期間明けに合わせてシーズン中に支払われ、1年間のシーズン通しての数字に関しては、異なる原資から来季以降に分配される見通しという。

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