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サラゴサ香川 インフル禍、今季2回目の試合延期

 サッカースペイン2部リーグ、サラゴサに改めて降って湧いたインフルエンザ騒動ー。3日に行われる予定だったサラゴサースポルティング・ヒホン戦が相手チームに大量のインフルエンザ患者が出たことで中止となった。今後試合日程を調整することになる。

 スポルティングの申し出をスペイン協会競技委員会が受け入れたもの。スポルティングは10選手がインフルエンザにかかり別の5選手も予備的な症状で、残るは11人だけ。この中には怪我で出場できる状態ではない選手も含まれている。スポルティングはインフルエンザの選手を含めた構成で7時間のバス移動、サラゴサに到着したところで試合中止の連絡を受けたという。

 サラゴサにとっては9月のフエンラブラダ戦に続く2回目のインフルエンザによる試合延期。この時も対戦相手に同患者が続出していた。10月にずれ込んだ同カードは1-2で敗戦している。

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