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G大阪4戦連続ドロー ラストプレーで痛恨PK被弾…

 「明治安田生命J1、G大阪1-1磐田」(18日、パナソニックスタジアム吹田)

 G大阪は終了間際に追い付かれ、磐田と1-1で引き分けた。前半15分に磐田FWルキアンが2枚目のイエローで退場となり数的優位に立ちながら、無念の4試合連続引き分けとなった。名古屋は終了間際に追い付いて、松本と1-1で引き分けた。

 同じ過ちを繰り返した。G大阪は前節に続き終了間際のロスタイムに失点し、4試合連続の引き分けに終わった。「勝ち点3を取らなければいけない試合」と遠藤は総括した。前半15分に相手退場で数的優位に立ち、前半44分には先制にも成功した。

 だが、宇佐美、パトリックが決定機を逃し“ツケ”を払うかのようにラストプレーのPKで追い付かれた。かみ合わない歯車に、倉田は「何を話していいか分からない」と力なくつぶやいた。

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