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DF冨安 全3試合フル出場も完封なく「手応え正直ない」CKからの失点を悔やむ

 前半、競り合う冨安(左)=ベロオリゾンテ(共同)
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 「南米選手権・1次リーグ、日本1-1エクアドル」(24日、ベロオリゾンテ)

 日本は1次リーグ第3戦でエクアドルと引き分け、初の8強入りを逃した。準々決勝には各組2位までと3位の成績上位2チームが進出。2分け1敗でC組3位の日本は、B組3位のパラグアイと勝ち点2で並んだものの得失点差で及ばなかった。

 DF冨安(20)=シントトロイデン=が失点シーンを悔やんだ。CKを1度はね返したが、再び2人の長身DFめがけて放り込まれた場面を「中央の枚数も多分完璧にやられていたわけではないと思うので、そこで自分たちの共通意識がなかったんじゃないかな」。全3試合にフル出場したが、完封はなし。「もっとやれたことがあると思う。手応えというのは、正直ない」と厳しく自己採点をしていた。

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