DF冨安&植田、完封で自力突破つかむ 2戦6失点…立て直してみせる!

 「南米選手権・1次リーグ、日本-エクアドル」(24日、ベロオリゾンテ)

 日本代表は22日(日本時間23日)、1次リーグ第3戦のエクアドル戦に向けて調整した。決勝トーナメント進出へ勝利が求められる一戦に向け、DF植田直通(24)=セルクル・ブルージュ、冨安健洋(20)=シントトロイデン=のセンターバックコンビは、ここまで2試合で6失点だった守備を立て直し、完封を目指す。

 もうやられるわけにはいかない。8強入りがかかるエクアドル戦に向け、DF植田は既に臨戦態勢だ。「いたってシンプルですし、勝たないといけない試合。徐々に体のコンディションが良くなっているというのはある。僕自身、次の試合がすごく楽しみ」と好戦的な笑みを浮かべた。

 守備を立て直す。初戦のチリ戦では、成熟した相手に勝負強さを見せつけられて4失点。ウルグアイ戦はスアレス、カバニら世界レベルのFWに食らいついたが、2失点した。ただ、植田は今大会からコンビを組むDF冨安との連係について「まだ2試合しかやっていないが、試合を重ねるたびに良くなっていると思う。ゼロ(失点)を目指してやりたい」と手応えを示す。

 冨安も「2試合で6失点は厳しい結果。(次は)ゼロに抑えたい」と口をそろえ、GK大迫敬は「我慢強く守りながら、カウンターなどで点を奪えれば一番良い」とイメージを膨らませる。

 決勝トーナメントに進出できる各組3位の上位2チームに入るには勝利が絶対条件だ。1次リーグを終了したA組3位のペルーは勝ち点4で得失点差がマイナス3、総得点3。日本がこれを上回るには、エクアドルに2得点以上で勝つか、1-0ならペルーとのフェアプレーポイントの勝負になる。

 3位で勝ち上がれば、準々決勝の舞台には王国・ブラジルが待つ。「まだまだ、これから決勝トーナメントに行ってこのメンバーで戦いたい」と植田。エクアドルの攻撃を完封し、次のステージへと進む。

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