「キリンチャレンジ杯、日本2-0エルサルバドル」(9日、ひとめぼれスタジアム宮城)
サッカー日本代表の3試合連続無失点の要因の一つに、最終ラインを統率したDF昌子源(トゥールーズ)は声が通りやすかったことを挙げた。「声が通ってくれて守備がやりやすかった。みなさん、試合を見入っていて…。すごくいいバランスで守備ができた」と評価した。
宮城スタジアムでの日本代表戦は2013年8月14日のキリンチャレジ杯、ウルグアイ戦以来。詰めかけた3万8092人の観衆は、6年ぶりに開催された日本代表戦を最後まで食い入るように見つめていた。