文字サイズ

ポルディ連敗脱出へ「責任」大事 次節横浜M戦出場は監督の起用法次第

 ヴィッセルジェットのお披露目会に出席した(右から)神戸・西、三木谷副会長、ポドルスキ、スカイマークの佐山会長、ビジャ
1枚拡大

 J1神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)が13日、4月20日の浦和戦以来、23日ぶりに公の場で取材に応じた。神戸市内で行われた非公開練習後、神戸空港でスカイマーク社が14日から就航する「ヴィッセルジェット」のお披露目会に参加した。

 12日の鹿島戦に敗れ、チームはクラブワーストタイとなる14年ぶりのリーグ戦6連敗と極度の不振に陥った。前主将はチーム状況について「うそを言う必要はなく、雰囲気は良いとは言えないが、特別に悪いわけでもない」と冷静に分析した。

 現状を打開する方策として「選手が自分の最高のパフォーマンスを出すことでチーム全体も良くなる」と持論を展開。「監督が戦術のことを言っても、ピッチでは選手が自分の責任でプレーを選択しないといけない」と選手への自覚を促した。

 自身は3試合連続欠場だが、太もも裏の負傷も癒え、先週末からフルメニューを消化しており出場に支障はない。次節横浜M戦(18日、日産ス)の出場は吉田監督の起用法次第だが、救世主となれるのか。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    サッカー最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス