中井亜美 ハグのアリサ・リュウは「お姉ちゃんみたい」 銅メダルは「アリサ選手が教えてくれるまで気づかなくて」 祝福された言葉も明かす

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュア女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美(17)が27日、TBS系「ひるおび」に生出演。銅メダルに決まった瞬間に金メダルを獲得したアリサ・リュウ(20)=米国=と抱き合ったシーンを振り返った。

 フリー演技後のキス・アンド・クライで中井は最初、順位に気づかなかったが、ようやくモニターで知ると口を抑えてビックリ。さらに右隣にいたリュウに3本指を立てて確認すると、バンザイ。笑顔で駆け寄ってきたリュウとハグをかわして大喜びした。

 その時の映像が改めて流され、MCの恵俊彰が「自分の国じゃない選手が喜んでくれる。しかも金メダリストのアリサさんですよ」と水を向けると、中井は「最終順位がどこに書いてあるのか分からなくて。アリサ選手が教えてくれるまで気づかなくて。教えていただいて、3位っていうことが分かって」とアリサから教えてもらい初めて気づいたと説明。「アリサ・リュウ選手がハグしに来てくれて、最後に『最初のオリンピックでメダルが取れるのは本当にすごいことなんだよ』って言っていただきました」とリュウとの会話を明かした。

 リュウとの交流のきっかけを問われ、「グランプリファイナルとかで一緒になって。そのときから、いつもあいさつしてくれて。もう、お姉ちゃんみたいな感じです」と笑顔を見せていた。

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