チームを率いるU-20代表の影山雅永監督(51)は都内でU-20W杯のメンバー会見に出席。「この年齢で世代を代表とする選手、世界と戦える貴重な場。選手たちのポテンシャルを思い切り発揮できるように準備をしてポーランドにいきたい」と語った。
最終予選では主力だったMF久保建(FC東京)、安部(鹿島)らはA代表優先のため本大会は不在。それでも「この21人が私と共に、日本を代表してポーランドで戦う選手。この選手たちと最高の成績、持てるものをすべて出せるように準備をしたい」と話した。
会見に同席した日本協会の関塚委員長は、久保建らの招集見送りに関して「それぞれの本人に適したところを見定めて、全カテゴリーの監督が一つの目標に向かって進んでいく」とした。(松落大樹)