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べシクタシュ香川真司、本拠地デビュー 連発ならずも「素晴らしい雰囲気だった」

 競り合うベシクタシュの香川(中央)=共同
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 「トルコ1部リーグ、ベシクタシュ2-0ブルサスポル」(9日、ベシクタシュ)

 トルコ1部ベシクタシュのMF香川真司(29)は9日、ブルサスポル戦の後半22分から出場した。デビューから2試合連続得点はならなかったが、チームは2-0で勝った。

 ベシクタシュのサポーターが香川の登場を待ち望んで名前を叫ぶ。後半22分、背番号23が初めてホームのピッチに立った。「素晴らしい雰囲気だった。彼らの後押しに感謝したい」。デビュー戦から2戦連続ゴールはならなかったが、約4万人で埋まった本拠地の空気を肌で感じた。

 「まだポジショニング、欲しいタイミングのズレなどはある」と認める。前節はドリブル突破からのシュートと直接FKで2得点したが、味方との連係面の向上はこれからだ。

 移籍加入後は2連勝となり、自身の出場時間も増えている。「出場時間をこれからどんどん増やして、もっとチームに貢献していきたい」と力を込め「やっぱり得点ですよね」。ようやくピッチで自らを表現する機会を得た香川が、自信に満ちた表情で言った。

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