2011年大会以来のアジア杯優勝を逃したサッカー日本代表は2日、成田空港に帰国した。
6試合に出場して2得点を挙げたMF堂安律(フローニンゲン)だが「2ゴールしか取れず力不足を感じた。もっと個人の能力を上げていく必要がある」と反省が口を突いた。決勝では不発に終わりチームも敗戦。「悔しいの一言しかない。ピッチで残ったものはピッチで発散して、口だけじゃなく結果で示したい」と力を込めた。
所属クラブからオフを与えられ、兵庫県尼崎市の実家にも戻る予定という。「代表に対する思いが強くなった」と3月の親善試合を見据えた。