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大阪3番目のJ参入目指すFC大阪 東大阪市と連携協定締結

 協定を締結した東大阪市・野田義和市長(中央右)とFC大阪・吉澤正登会長(同左)
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 大阪から3番目のJリーグ入りを目指すサッカーJFLのFC大阪が17日、東大阪市とスポーツを通じたまちづくりに関する連携協定を締結したことを発表した。

 FC大阪は昨年11月、Jリーグ参入へ最大の懸案であったホームタウン制定について、東大阪市に申請し、承認された。今回の協定は、FC大阪と東大阪市が相互に連携・協力し、スポーツを通じたまちづくりに関する取り組みを実施することで、東大阪市民の健康的な生活の実現と地域の活性化に資することを目的としたもの。以下の4項目を連携事項としている。

 1.市民のスポーツに対する興味・関心の向上に関すること。

 2.スポーツを通じた地域交流とまちのにぎわいづくりに関すること。

 3.市政及び市の魅力並びにスポーツにかかる情報発信に関すること。

 4.その他スポーツの振興及び市民の健康増進に関すること。

 FC大阪はJリーグ参入に向けた準備を進めるにあたり、東大阪市の支援を受けるとともに、協定の締結により、さらに連携した取り組みを進めていくとした。

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