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J1川崎のFW小林、浦和のMF長沢が抱負 富士ゼロックススーパーカップ

富士ゼロックススーパー杯開催発表会見が行われ、優勝カップを奪い合う川崎FW小林(左)と浦和MF長沢
富士ゼロックススーパー杯開催発表会見が行われ、優勝カップを奪い合う川崎FW小林(左)と浦和MF長沢
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 昨季のJリーグ王者・川崎と天皇杯覇者・浦和が対戦する富士ゼロックススーパー杯(2月16日・埼玉スタジアム)の開催概要発表会見が11日行われ、川崎FW小林悠(31)、浦和MF長沢和輝(27)が出席して抱負を述べた。

 新シーズン最初の公式戦。小林は「いいスタートを切られるように一丸となってやっていきたい」、長沢は「今年1年を占う上で、最初の試合でタイトルをとることが大事、一番強いチームを相手に僕たちが力を見せるいい機会だと思う」と互いに優勝を宣言した。

 相手の印象について小林は「浦和はオリベイラ監督に替わってから以前より強くなったと思う。勝利に対して貪欲。手強い相手」と警戒。長沢も「川崎は年々攻撃の精度が上がって、前線の選手が攻撃の手を共有して素晴らしいゴールを決めている」と話した。

 チケットは13日10時から一般販売開始。当日はJ1、J2、J3のマスコットが集結しマスコットとふれあえる「もふチケ」も発売されるほか、「マスコット総選挙2019」の結果発表も開催。また、国家斉唱はLittle Glee Monsterが行い、ハーフタイムにはミニライブも開催する。

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