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浦和・マウリシオが先制ヘッド アジア王者鹿島と天皇杯準決勝

 前半、ヘディングで先制ゴールを決める浦和・マウリシオ
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 「天皇杯・準決勝、浦和-鹿島」(5日、カシマサッカースタジアム)

 浦和は前半27分、マウリシオのヘディングシュートが決まり、先制した。

 序盤はシュートを打たせてもらえず、鹿島ペース。だが、浦和は少ないチャンスをいかした。柏木のコーナーキックをマウリシオが高い打点でたたき込み、主導権を奪った。

 浦和は勝てば15年以来、3年ぶりの決勝進出。アジア王者の鹿島は優勝した16年以来、2年ぶりの決勝を狙っている。

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