南野いける!4戦連発だ 釜本に並ぶ最長記録へ「この2試合で何かを残したい」

日本代表MF南野拓実
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 「サッカー日本代表合宿」(13日、大分市内)

 国際親善試合ベネズエラ戦(16日、大分)、キルギス戦(20日、豊田)に臨むサッカー日本代表は13日、大分市内で合宿2日目の練習を行い、8対8のミニゲームなどで汗を流した。MF南野拓実(23)=ザルツブルク=ら4人がこの日から合流。森保ジャパンの新エースには、FW釜本邦茂に並ぶ新体制からの4試合連続ゴールに期待がかかる。また、右足首捻挫のFW鈴木優磨(22)=鹿島=に代わって招集されたFW杉本健勇(25)=C大阪=は14日の練習から参加する予定。

 偉大なストライカーに肩を並べる。この日早朝に帰国した南野はそのまま大分入りしてチームに合流。ランニング中心のメニューで汗を流した。

 森保体制の初陣となった9月のコスタリカ戦から10月のウルグアイ戦まで3試合連続得点と存在感を放っている。ベネズエラ戦でゴールネットを揺らせば72年長沼体制と76年二宮体制でFW釜本邦茂が記録した、新体制初陣から4試合連続得点の最長記録に並ぶ。さらに国際Aマッチ初得点からの4戦連発は歴代2人目となる。

 記録に挑む一戦にもなるが南野は「それにこだわりすぎず、まずはチームの勝利が最優先」と受け流した。ただ、来年1月のアジア杯(UAE)に向けた最後のサバイバルとあって「ゴールかアシストという結果を残してチームにアピールできれば」とも語った。

 8日の欧州リーグでは前半だけでハットトリックを達成し、11日のリーグ戦では1得点1アシストと絶好調を維持して代表に合流した。ゴール量産の理由を問われても「いつも狙っているけど入る時は入るというか」と苦笑いで首をかしげたが、「今は調子としては悪くない」と語る表情には自信と充実感がみなぎっている。「この2試合で何かを残したい」。常々口にする「目に見える結果」でアジア杯行きを確定させる。

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