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富樫がFC東京史上最速12秒弾!古巣・横浜M相手に移籍後初ゴール

 前半、ゴール前に攻め込むFC東京・富樫(右)=共同
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 「ルヴァン杯・1次リーグ、FC東京2-2横浜M」(19日、味の素スタジアム)

 A組でFC東京は開始早々のFW富樫敬真(24)の先制ゴールも実らず、横浜Mと2-2で引き分けた。C組のG大阪は0-1で浦和に敗れた。D組首位の神戸は2-1で長崎に逆転勝ち。同組2位以内が確定し、8強入りを争うプレーオフ進出を決めた。

 試合開始からわずか12秒で、FC東京FW富樫が先制ゴールを決めた。ロングボールに相手GKとDFが交錯。目の前に転がったボールを「落ち着いて」と言い聞かせながら無人のゴールに転がした。

 関係者によるとFC東京史上最速ゴール。今季横浜Mから加入した富樫にとって、古巣を相手に決めた移籍初ゴールだった。「ラッキーゴールなのでリアクションしづらい。勝てたら記念すべきゴールだけど、2点目を決め切れなかった」。終盤に追いつかれる展開に歯切れは悪かった。

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